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      <title>風水ブログ.com　～開運招福！風水ブログ</title>
      <link>http://www.fusui-blog.com/</link>
      <description>開運（改運）招福のための風水情報ブログ。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 09 May 2007 15:51:12 +0900</lastBuildDate>
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         <title>【社長の風水】第九回～パワーストーンブームについて</title>
         <description>▼パワーストーンについて


水晶をはじめとしたパワーストーン、またブームみたいで、巷ではかなり
盛り上がっているようです。風水の世界でも、力を入れて取扱っているお店
がたくさんあります。


こういったものについて、わたくしはどう考えているか、書いてみたいと
思います。


正直言いまして、パワーストーンを購入して、うまく行く人と、行かない人
がいます。で、結論から申し上げますと、うまく行く人は、買わなくても
うまく行く可能性の高い人です。


どういうことかわかります？

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         <link>http://www.fusui-blog.com/2007/05/post_100.html</link>
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         <category>「社長の風水」バックナンバー</category>
         <pubDate>Wed, 09 May 2007 15:51:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【社長の風水】第八回「黒くて重い亀をあなたの背後に置きましょう。」</title>
         <description>▼こんなニュースがありましたので、、、


　＜高松塚古墳＞「玄武」の北壁石の取り出しに成功
　4月17日13時35分配信 毎日新聞

　極彩色壁画を保存するため石室の解体をしている奈良県明日香村の特別史跡
　・高松塚古墳（７世紀末～８世紀初め）で１７日、文化庁は四神の一つ
　「玄武」が描かれた北壁石を取り出し、無事、隣接する準備室への移動に成
　功した。午後、修理施設に運ぶ。石材の取り出しは今月５日の北端の天井石
　以来２石目で、壁画の描かれた石が初めて石室の外に出た。

　北壁石は幅約１４７～１５１センチ、高さ約１１６センチ、厚さ約３１～
　５０センチ。東西の側石とは「合欠（あいか）き」と呼ばれるカギ状の切り
　込みで接合されており、床石とのすき間には倒壊防止用とみられる小石が詰
　められていた。また、北壁石の北西部分２カ所で大きな亀裂が見つかった。

　【大森顕浩、林由紀子】


　亀の壁で亀裂とはうまい！（笑）ちょうど良いので、このネタで参りますね。

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         <link>http://www.fusui-blog.com/2007/04/post_99.html</link>
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         <category>「社長の風水」バックナンバー</category>
         <pubDate>Thu, 26 Apr 2007 17:29:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【社長の風水】第七回「ラッキーカラーは五行から」</title>
         <description><![CDATA[▼今回はちょっと軽めに書いてみます。


　風水の基本は、本命卦という地球の地磁気に感応する８つのタイプ分けだと
　以前お話しました。


　もう忘れちゃった方は、<a href="http://fusui-office.com/nyuumon/04.html">自分はどれに該当するのか</a>、ちょっと見てメモって
　きて下さい。


　乾・兌・離・震・巽・坎・艮・坤　（ケンダリシンソンカンゴンコン！）


　どれでした？

]]></description>
         <link>http://www.fusui-blog.com/2007/04/post_98.html</link>
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         <category>「社長の風水」バックナンバー</category>
         <pubDate>Thu, 26 Apr 2007 17:16:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>印とサインについて</title>
         <description>伝統的な中国風水からは少々離れますが、風水が環境についての「相」であることから、印鑑の「印相」や、サインの「相」についても、ビジネス風水という大枠では扱ってみたいと思います。

ビジネスにおいて、印鑑は自分自身の分身となり、社会的信用の裏づけともなります。
これは名刺も同じですね。（わたくしは、「名刺相」というものもあると思い、研究を始めています。それはまたのちほど。。）
そうです。印鑑、名刺、そしてサインは、ご自分の最も大事な「名前」の分身ですから、決しておろそかにしないことです。
これらを粗末に扱う、軽く考えることは、すなわちあなたご自身を蔑み、さらには先祖を軽んじることになります。

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         <link>http://www.fusui-blog.com/2007/04/post_97.html</link>
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         <category>ワンポイント風水</category>
         <pubDate>Fri, 13 Apr 2007 17:31:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【社長の風水】第六回「やるだけやったのに何故か結果が出ないとき」</title>
         <description>▼おもしろいお話を聞きました。


　ある、人気講演家の方とお話していたときのこと。何の拍子か、こんなお話
　になりました。その方は、カリスマ訪問実演販売士という経歴をお持ちなん
　ですが、


　「順調なときはいいんだけど、何をやってもダメなときって、やはりあるん
　ですよ。全然売れないの。で、仲間といろいろ考えるわけ。もう、ない智恵
　しぼって考え抜くんだけど、どこが悪いのか、何がいけないのか、まったく
　わかんないのよ。」


　自分で出来ることは、全部やったというんですね。


　「でね、ふと気付いて、先祖のお墓参りに行ったり、親に久しぶりに電話を
　してみたんです。そしたら、また売れ出した！（笑）あと、道路に落ちてい
　るゴミ拾いをしたり、会社の汚いところを一生懸命掃除したりね、もう、み
　んなでやるわけ。そしたら、もっともっと売れるようになった！」

</description>
         <link>http://www.fusui-blog.com/2007/04/post_96.html</link>
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         <category>「社長の風水」バックナンバー</category>
         <pubDate>Thu, 05 Apr 2007 15:16:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【社長の風水】第五回「地磁気と電磁波と風水学」</title>
         <description><![CDATA[▼地磁気と電磁波


　地球は大きな磁石であるということは、誰もが知っている事実です。だから
　磁石のＮは、北（磁北＝地図上の北極とは実はズレてます）を指すんですよ
　ね。で、地球上の生き物は、この大きな磁石から発生する地磁気の中で暮ら
　しています。


　地磁気は、方向と大きさを持っています。赤道付近で最も弱く、高緯度にな
　るほど強くなります。よくご存知のガウスや、ナノテスラという単位で示さ
　れます。


　実際の地磁気の平均値は、0.24～0.66ガウス。日本あたりでは、0.5ガウス
　前後が平均値です。


　さて、思い出して下さい。<a href="http://www.fusui-office.com/nyuumon/04.html">風水の本命卦</a>というのは、この地磁気とその人と
　の、感応性質を表したものであります。全８タイプ。忘れちゃった方は、
　復習お願いいたします。

]]></description>
         <link>http://www.fusui-blog.com/2007/04/post_95.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Thu, 05 Apr 2007 15:00:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【社長の風水】第四回「気」とは何か？</title>
         <description>▼そもそも「風水」とは、「気」とは何ぞや。


　風水は、気をコントロールする学問です。会社で言えば、それで快適な空間
　を作り出す。そうすると社員はイキイキとし、仕事の効率は上がり、売上も
　右肩上がり、すなわち会社の全体的な運も自然とアップする。というような
　プラスの連鎖反応、好循環を作り出すことが目的です。


　「なるほどね、気を良くするのか。」


　「んんん？　で、『気』って何やねん。」


　ということですね。確かにかなり、言葉にし難いものです。


　作家の五木寛之さんが、ある著書の中で次のように述べています。

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         <link>http://www.fusui-blog.com/2007/04/post_94.html</link>
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         <category>「社長の風水」バックナンバー</category>
         <pubDate>Thu, 05 Apr 2007 14:53:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【社長の風水】第三回「８人中７人が間違っています。」</title>
         <description>▼８人中７人が間違っています。


　何のことかって？本命卦（ほんめいか）による吉方位＝座る方向ですよ。


　以前にも申し上げましたが、人間は、地球という大きな磁石の中で生きてい
　ます。ですから、生まれた時の地磁気の流れに感応するようになっており、
　それが、健康状態や気の流れ（運勢）にも影響を与えるというわけです。


　というわけで、人間には方位に関しての８つのタイプがあり、それを本命卦
　と呼びます。これは、生まれた年と、性別で変わります。


　ちなみに、日本の易学では、一白水星からはじまり、九紫火星まで、９つの
　タイプに分けますね。しかも男女、年が同じなら星も同じです。これらは、
　もともとは中国から伝わった占星術の一派のはずなのですが、いつの間にや
　ら、かなり違いが生じてしまいました。不思議です。

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         <link>http://www.fusui-blog.com/2007/03/post_93.html</link>
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         <category>「社長の風水」バックナンバー</category>
         <pubDate>Fri, 09 Mar 2007 12:46:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>写経のすすめ</title>
         <description><![CDATA[みなさんの中には、写経をした経験のある方もおられることでしょう。写経とは、文字通り墨と筆を使用し、御経を写すことを言います。

一般的には「般若心経」となりますが、ご自分の宗派のものでもよろしいかと思います。
ポイントは、なるたけ墨汁や筆ペンでなく、硯で墨を磨って書かれることです。

墨を磨るとき、人の邪念も磨られるという潜在意識をイメージするためです。

御経の一文字一文字は、「仏」を意味し、それを書き写すという行為は、御先祖を思う気持ちの表れということで、先祖の供養ともなります。（最近の風水では、陽宅といって住宅の風水ばかりがクローズアップされますが、実は陰宅という墓所の風水も、同じくらい重要な要素であります。）

出来れば、ご家族で<a href="http://www.fusui-shop.com/?pid=3237954">写経</a>されると良いでしょう。そしてその紙を、住居の土地の四隅に埋めるようにします。炭や水晶と同じく、邪気浄化の働きがあるとされます。
また、ご家族のコミュニケーション作りにも一役買うことでしょう。

]]></description>
         <link>http://www.fusui-blog.com/2007/03/post_92.html</link>
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         <category>教えて！徹征先生</category>
         <pubDate>Fri, 09 Mar 2007 12:08:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【社長の風水】第二回「小食のススメ！」</title>
         <description>▼風水とは、いかにストレスを取り除くか？


　これを追求する学問ということができます。オフィスの風水リフォームや、
　レイアウト変更も、無意識なものを含めてこういった環境からくるストレス
　をいかに排除し、自分を地球の磁場に感応させ、環境を最適化するかという
　のがテーマとなります。


　わたくしは、風水という概念を、広義にとらえていますので、風水書に書か
　れていることだけを風水だとは考えません。ですから、単にストレスフリー
　にする方法なども、わたくしにとっては立派な風水なのです。
　あなたにも、そういうスタンスでお付き合いいただければ幸いです。


　そこで、今回は人間の「体の最適化」について書かせていただきます。

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         <link>http://www.fusui-blog.com/2007/03/post_91.html</link>
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         <category>「社長の風水」バックナンバー</category>
         <pubDate>Thu, 01 Mar 2007 20:54:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【社長の風水】第一回「風水とは何ぞや？」</title>
         <description>▼口を酸っぱくして申し上げますが、、、


　風水は「占い」ではありませんから。


　風水オフィスのページでも、そう書いているつもりなのですが、質問メール
　などには、「どうやって占うのですか？」とか、「風水占いではこう言って
　ましたが・・・」など、どうも混同されている方が多いんです。


　特に「風水占い」というもの。


　うーん、何なんでしょう？理解に苦しみます。完全な創造物であります。
　好きな方には、別に文句も申しませんが、風水という、一種独特の雰囲気を
　持つ言葉を利用した、遊びにしか見えませんね。踊らされているのが気の毒
　です。


　まいっか。このメルマガは、大人のための風水セミナーですから、そういう
　のは放っておいて、マイペースに正統な風水学をお伝えして参ります。


　では、占いでなければ、いったい何なのかというお話。重複している読者さ
　んには申し訳ないのですが、昼間書いている別のメルマガからの引用です。

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         <link>http://www.fusui-blog.com/2007/03/post_90.html</link>
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         <category>「社長の風水」バックナンバー</category>
         <pubDate>Thu, 01 Mar 2007 20:50:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>炭によりイヤシロチ化されると・・・</title>
         <description><![CDATA[楢崎博士により立証された炭素埋設方法により、家やオフィスの環境を改善するとどうなるか？

一般的な結果をあげてみたいと思います。
見事に好転していますので、怪しいと思われるかも知れませんが、事実ですので悪しからず。

【一般住宅】
・家の中の臭気がなくなり、清々しくなった。
・熟睡、安眠が出来るようになった。
・家族が健康になった。
・子供が、集中して勉強に取り組みようになった。
・湿気が減り、カビなどの発生がすくなくなった。
・庭の植物、鉢植えなどが生き生きとしてきた。
・買い置きしていたお酒の味が良くなった。

埋設が難しい場合は、このように、袋詰めになっているものをそのまま床下に敷くだけでもオーケーです。
<img alt="060724.jpg" src="http://www.fusui-blog.com/photo/06/07/060724.jpg" width="200" height="198" />
]]></description>
         <link>http://www.fusui-blog.com/2006/07/post_89.html</link>
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         <category>風水オフィススタディ</category>
         <pubDate>Mon, 24 Jul 2006 16:21:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ケカレチをイヤシロチ化する方法</title>
         <description>ケカレチをイヤシロチ化する方法

風水では、絶対的な「凶」というものは存在しません。よって、ケカレチも、イヤシロチ化することが出来ます。
例えば、古来より、建物の下に水晶や炭を埋設してある例は枚挙に暇がありません。これは大陸より伝わった風水の知識から来ていると考えられています。

さて、ここでも楢崎博士は、科学的な視点から、イヤシロチ化する方法について、開発を進めました。すると、様々な試行錯誤の末に博士が辿り着いたのは、何と炭素質でした。
昔の風水師が行っていた風水対策が、科学によっても立証されたのです。

土地に炭を埋めることによって、その土地の改善を図ります。
以前にも書きましたが、炭の効能はこのようなものがあります。
・無数の穴（表面積が広い）による、通気性と通水性。これにより、余分な臭気や水分、湿気を吸着する。
・帯電作用により、乾電池のように電気エネルギーを蓄え、常にマイナスイオンを供給し、酸化物質を還元する。
・遠赤外線を放射し、やさしく物をあたためる。
こうした炭の効能で、ケカレチがイヤシロチに変わっていくのです。
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         <link>http://www.fusui-blog.com/2006/07/post_88.html</link>
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         <category>風水オフィススタディ</category>
         <pubDate>Fri, 21 Jul 2006 19:01:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ケカレチとは</title>
         <description><![CDATA[ケカレチとは何か？

ケカレチは、「ケガレチ」「キガレチ」ともいい、漢字で書くと「気枯地」となり、その名の通り、気が枯れ果てている場所です。
楢崎博士の調査でも、植物が育たないだけでなく、そこに住む人たちの病人の度合いが、かなり高いことが報告されています。居心地も悪く、はやく帰りたくなる家というのがあると思います。そんな住宅はたいていケカレチに建っているのです。
また、ケカレチの道路は、舗装されてもすぐに崩れたりして何度も補修されていたり、事故の多い「魔の踏み切り」や「魔の交差点」というような場所は、例外なくケカレチであった、というように、土地として不安定というか、問題があることが指摘されています。

こんな場所では、当然商売もうまく行かず、だんだんと廃れていきます。あなたのご近所でも、見た目は結構キレイなビルなのに、何度テナントが入っても、すぐに潰れてしまう店舗などがあるのではないでしょうか？
<img alt="060720.jpg" src="http://www.fusui-blog.com/photo/06/07/060720.jpg" width="360" height="270" />
そこは、間違いなくケカレチであるか、風水でいう（周囲からの）悪い気の直撃を受けています。


]]></description>
         <link>http://www.fusui-blog.com/2006/07/post_87.html</link>
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         <category>風水オフィススタディ</category>
         <pubDate>Thu, 20 Jul 2006 18:57:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イヤシロチの発見</title>
         <description><![CDATA[イヤシロチの発見

<img alt="060719.jpg" src="http://www.fusui-blog.com/photo/06/07/060719.jpg" width="140" height="173" />

太平洋戦争中、陸軍の命を受け中国大陸に渡った物理学者の楢崎皐月博士は、実験のための溶鉱炉を使い、鉄を製造していたところ、材料も技術も全く同じ条件であるにもかかわらず、生産する場所により製品の質に著しい違いがあることに気がつきました。
ある場所の製品はいつも優秀なのですが、ある場所のものはいつも不揃いで不良品が多く出るのです。
いくら検討しても、資材も方法も変わらないので、なぜかと不思議に思っていたのですが、ある日ふと、土地に原因があるのではないかと気が付きました。
楢崎博士は土地にもし「良し悪し」があるのならそれは科学的に測定できるのではないか、もしかすると、電気的に測定が可能なのでは？と予測したのです。
]]></description>
         <link>http://www.fusui-blog.com/2006/07/post_86.html</link>
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         <category>風水オフィススタディ</category>
         <pubDate>Wed, 19 Jul 2006 18:53:15 +0900</pubDate>
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