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    <title>風水ブログ.com　～開運招福！風水ブログ</title>
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    <updated>2007-05-09T06:53:10Z</updated>
    <subtitle>開運（改運）招福のための風水情報ブログ。</subtitle>
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    <title>【社長の風水】第九回～パワーストーンブームについて</title>
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    <published>2007-05-09T06:51:12Z</published>
    <updated>2007-05-09T06:53:10Z</updated>
    
    <summary>▼パワーストーンについて 水晶をはじめとしたパワーストーン、またブームみたいで、...</summary>
    <author>
        <name>風水ブログ管理人</name>
        
    </author>
            <category term="「社長の風水」バックナンバー" />
    
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        ▼パワーストーンについて


水晶をはじめとしたパワーストーン、またブームみたいで、巷ではかなり
盛り上がっているようです。風水の世界でも、力を入れて取扱っているお店
がたくさんあります。


こういったものについて、わたくしはどう考えているか、書いてみたいと
思います。


正直言いまして、パワーストーンを購入して、うまく行く人と、行かない人
がいます。で、結論から申し上げますと、うまく行く人は、買わなくても
うまく行く可能性の高い人です。


どういうことかわかります？


        
パワーストーン。古来から伝えられる特別な「力」を持った石。それは、長
い間の統計的な面から見ても、何かあるのだろうとは思います。ただ、その
効果がどれだけはっきりわかるかというと、なかなか判断は難しいところで
あります。


しかし、実際に仕事や恋愛が上手くいった人で、パワーストーンを持ってい
る人のことを調べてみると、大体の傾向がわかったのです。


うまく行った人は、「自分の夢を信じて疑わず、その思いを石にこめた人」
なんですね。つまり、石はその人の願望の象徴として、いつも身に着けたり
眺めたりしていたのです。そして、その度に思いをより強くして、前進する
ことのできる人が、うまく行く人なのです。


ですから、よくある「セミナーは意識を高めるために、高額のものに行け」
と言われるのと同じで、そういった人たちは買える限り高いものを買う。
そういうことなんですね。


逆はもうおわかりですね。中途半端な願望の人が他力本願でパワーストーン
を買う。なるたけ安いものを選んで。そして全てが中途半端ですから、願望
もいつの間にか忘れてしまうし、石も途中から埃をかぶる運命となります。


それなのに、しばらく経つとまた他の石を買ってきたり、今度は西洋占星術
にはまってみたり。でも、こういう方は非常に多いと思います。


風水において、こうした形あるものは、潜在意識の中にその思いをセットす
るために使われます。パワーストーンに限らず、例えば龍や獅子の置物など
がオフィスにあったら、確かにちょっと格好悪いし、引きますけども、実は
こういう作用を狙っているものなんです。だから、その意味合いを知った上
ならば、お客様から見えないところなどに置いてみるのも、よろしいかと思
います。
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    <title>【社長の風水】第八回「黒くて重い亀をあなたの背後に置きましょう。」</title>
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    <published>2007-04-26T08:29:35Z</published>
    <updated>2007-04-26T08:34:03Z</updated>
    
    <summary>▼こんなニュースがありましたので、、、 　＜高松塚古墳＞「玄武」の北壁石の取り出...</summary>
    <author>
        <name>風水ブログ管理人</name>
        
    </author>
            <category term="「社長の風水」バックナンバー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fusui-blog.com/">
        ▼こんなニュースがありましたので、、、


　＜高松塚古墳＞「玄武」の北壁石の取り出しに成功
　4月17日13時35分配信 毎日新聞

　極彩色壁画を保存するため石室の解体をしている奈良県明日香村の特別史跡
　・高松塚古墳（７世紀末～８世紀初め）で１７日、文化庁は四神の一つ
　「玄武」が描かれた北壁石を取り出し、無事、隣接する準備室への移動に成
　功した。午後、修理施設に運ぶ。石材の取り出しは今月５日の北端の天井石
　以来２石目で、壁画の描かれた石が初めて石室の外に出た。

　北壁石は幅約１４７～１５１センチ、高さ約１１６センチ、厚さ約３１～
　５０センチ。東西の側石とは「合欠（あいか）き」と呼ばれるカギ状の切り
　込みで接合されており、床石とのすき間には倒壊防止用とみられる小石が詰
　められていた。また、北壁石の北西部分２カ所で大きな亀裂が見つかった。

　【大森顕浩、林由紀子】


　亀の壁で亀裂とはうまい！（笑）ちょうど良いので、このネタで参りますね。


        
　四神はご存知でしょうか？上のニュースにもありますように、北壁が玄武と
　いう亀、南は朱雀という鳳凰、西には白虎という虎、東には青龍という龍を
　配置する陣形のことです。真ん中に蛇もしくは麒麟を置いて五霊とも言いま
　す。「守り神」とかよく言いますけど、これらの動物に例えて、理想の布陣
　とはこうあるべきだ！というお話ですので、四神・五霊の動物にはそれ以上
　の意味はないと考えて良いと思います。科学的に見れば。


　さて、この布陣、自分を真ん中に置いたとき、四辺がどうなっていれば良い
　かを示しています。


　自分の前方は南と考えます。朱雀がいます。朱雀は高い位置から情報を集め、
　またその美しさは大いにインスピレーションを与えてくれる、活動の原動力
　ともいえる存在です。朱雀を働きやすくするためには、自分の前方にたっぷ
　りとしたスペース、見通しを確保します。目の前いきなり壁！というのは、
　この観点からすると、×なんですね。


　自分の背後は北と見ます。どっしりとした黒い亀が控えています。これは、
　文字通り自分の後ろ盾という意味です。安心して仕事に取り組むためには、
　自分の後ろに壁、ない場合は衝立やパーテーションなどで擬似的に壁を作る
　のです。そうすることで、背後に何もないことから来る、潜在的な恐怖から
　逃れることができ、仕事に集中する環境が整います。特に社長など要職にあ
　るあなたは、必ず玄武の体制をとって下さいね。


　右側は西、白虎です。虎はいつも低い体勢から、獲物を狙う準備をしていま
　す。そのことから、自分の右側には、背の低い家具などを配置します。これ
　は、多くの人の利き腕である右手を十分に動かせるようにという暗示といわ
　れています。


　そして左側が青龍です。東と考えます。龍もまた朱雀のように遠くを見通す
　ことができますが、同時に確かな判断を下す賢者のイメージも持ち合わせま
　す。このことから、右側には背の高い家具、しかもがっちりしたものを配置
　するということです。


　以上が理想の陣形です。これは、家であればまわりの建物や環境、都市であ
　れば周囲の山や台地にあてはめます。規模が大きくなっても同じなのです。


　ところで、四神の色が気になりませんか？これももちろん五行と連動してお
　りまして、朱は南、火の色、白は西、金の色、青は東、木の色、そして黒は
　北、水の色です。土がありませんが、この場合は真ん中の黄色なんですね。


　ですから、例えばあなたが本命卦坎（カン）でしたら水＝黒ですから、自分
　の背後（仮の北）に黒いもの、もしくは水を生かす金の色＝白やメタリック
　系のものを配置してみる。といった具合に風水調整するんです。簡単！
　（本当に基本的な調整ですけど）


　ちょっと、ご自分の周囲、環境を見回してみませんか？この四神の布陣をと
　ることで、案外つっかえていたものが解消されたりしますよ。
    </content>
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    <title>【社長の風水】第七回「ラッキーカラーは五行から」</title>
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    <published>2007-04-26T08:16:42Z</published>
    <updated>2007-04-26T08:20:19Z</updated>
    
    <summary>▼今回はちょっと軽めに書いてみます。 　風水の基本は、本命卦という地球の地磁気に...</summary>
    <author>
        <name>風水ブログ管理人</name>
        
    </author>
            <category term="「社長の風水」バックナンバー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fusui-blog.com/">
        <![CDATA[▼今回はちょっと軽めに書いてみます。


　風水の基本は、本命卦という地球の地磁気に感応する８つのタイプ分けだと
　以前お話しました。


　もう忘れちゃった方は、<a href="http://fusui-office.com/nyuumon/04.html">自分はどれに該当するのか</a>、ちょっと見てメモって
　きて下さい。


　乾・兌・離・震・巽・坎・艮・坤　（ケンダリシンソンカンゴンコン！）


　どれでした？

]]>
        <![CDATA[
　これらそれぞれ、性質というか、気質というか、象徴するものがあります。
　数字で言いますと、（上の順番のまま）


　六・七・九・三・四・一・八・二


　そして、五行（木火土金水）で言いますと、、、


　金・金・火・木・木・水・土・土


　であります。で、この五行にはさらに色が関連付きます。


　木＝青～緑（＋こげ茶とする説もある）・・・青々とした木の色
　火＝赤系統～ピンク・・・メラメラ燃える火の色
　土＝黄系統～ベージュ・・・安定した大地の色
　金＝白～メタリック系統・・・凝縮する金属の色
　水＝黒～紺系統・・・深い深い水の色


　そう、そのまんまです。で、自分の卦の五行の色＝自分の基本色と思ってい
　ただいて構いません。ただし、これは本命卦のみから導き出した色であり、
　一番単純な考え方です。（＊）考え方の練習として読んで下さいね。


　そして、ここからが大事です！五行の本質。


　五行というのは、簡単に言うとこの世の中の仕組みについて表したサイクル
　なんですが、<a href="http://fusui-office.com/nyuumon/03.html">それぞれ盛り上げたり盛り下げたりして</a>、影響を及ぼしあって
　いるのです。


　だから、自分の五行を活性化させてくれる相手の色を意識して使うことによ
　り、あなたは好影響を受けることが出来るというわけです。


　つまり、木の人は黒～紺、火の人は青～緑、土の人は赤～ピンク、金の人は
　黄～ベージュ、水の人は白～メタリック系が、ラッキーカラーなのです。
　ラッキーカラーという言い方が、何となく安っぽいので嫌なのですが、わか
　りやすいので使わせていただきます。


　ちなみにわたくしは坤の土ですので、どうしても小物は赤を揃えてしまいま
　す。視覚に刺激を与える色ということもあり、見る度にピリっとしていい感
　じだと思っています。あなたはどうですか？


　普段の生活にもこうしてサラっと風水のエッセンスを取り入れるんですね。
　簡単でしょ？


　（＊）この色の見方ですと、確かに同じ年に生まれた同性は、みな同じ吉色
　ということになってしまい、かなりばくっとした判断方法です。実際に岩津
　師が鑑定する場合には、その人の四柱推命チャートから、五行のバランスを
　みた上で、ラッキーカラーを鑑定します。風水には、いろいろな側面からの
　鑑定方法があり、今回の一番単純な吉色判断というのは、本命卦＝方位の面
　からみた色ということになるのです。]]>
    </content>
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    <title>印とサインについて</title>
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    <published>2007-04-13T08:31:02Z</published>
    <updated>2007-04-13T09:18:34Z</updated>
    
    <summary>伝統的な中国風水からは少々離れますが、風水が環境についての「相」であることから、...</summary>
    <author>
        <name>風水ブログ管理人</name>
        
    </author>
            <category term="ワンポイント風水" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fusui-blog.com/">
        伝統的な中国風水からは少々離れますが、風水が環境についての「相」であることから、印鑑の「印相」や、サインの「相」についても、ビジネス風水という大枠では扱ってみたいと思います。

ビジネスにおいて、印鑑は自分自身の分身となり、社会的信用の裏づけともなります。
これは名刺も同じですね。（わたくしは、「名刺相」というものもあると思い、研究を始めています。それはまたのちほど。。）
そうです。印鑑、名刺、そしてサインは、ご自分の最も大事な「名前」の分身ですから、決しておろそかにしないことです。
これらを粗末に扱う、軽く考えることは、すなわちあなたご自身を蔑み、さらには先祖を軽んじることになります。


        <![CDATA[風水では、霊的な事象については専門外の感がありますが、実はオフィスや住宅を看る陽宅風水とともに、家の墓のための風水（陰宅風水）が二大柱となっており、先祖と自分との因果についても、必ず法則があるのだということを物語っています。
ですから、姓名を大事にすることは、風水においても当然のことなのです。

話は戻って印鑑についてですが、

判別するだけの道具をハンコと呼び、正しく鑑定されて作印されたものを印鑑といいます。（しばしば混同されるところです。）
人の運勢には先天運と後天運があり、先天運は生まれつき備わった宿命のことを、後天運は行動や環境、物、周囲の力などで大きく変えることの出来る運のことをいいます。
後天運は自分の心がけ次第でいくらでも運勢の流れを変えられるのです。
その方法のひとつとして、良い印鑑により姓名がもつ力を引き出す方法があります。

風水とは直接関係ありませんが、併用して鑑定されるものに、姓名鑑定の画数の吉凶判断があります。
例えばそこで、凶数とされた場合、凶数を「八方位接点増画法」で好転させます。
文字を旧書体の一種の篆隷書体という字体（これも「相」のひとつですね）にし、凶数を吉数に変画するのです。

こうして作られた立派な印鑑は、あなたに自信を与え、不安を払拭します。
それは、活発な行動と機知に富んだ思考への起爆剤となり、あなたのビジネスを好循環に向かわせるでしょう。

正直な話、わたくしも、高級な印鑑というのは金持ちが見栄で持つもの、印鑑屋におだてられて作るものと思っていました。
しかし、八方位接点増画法によって作られた、立派な<a href="http://www.fusui-shop.com/?pid=3569952">象牙の開運数理吉相印</a>を見て、考えが変わりました。
「名は体を表す」ではないですが、「印鑑はその人となりを表す」と。
お金持ちが持つのではなく、持った人がお金持ちになるという思考ですね。

また、サインについてもワンポイントアドバイス。
サインをするときは、最初の一画目と最後の一画を、上に向けて書くようにします。
もちろん書き順は無視して結構です。
これは、風水における「潜在意識活用法」のひとつですが、「上向き＝上昇志向」という意識をあなたに植え付けることになります。
この名前の人物はもっともっと上に行くという暗示を、自分でかけるということですね。
香港やシンガポールの大成功をした華僑たちが、実際に行っている方法だそうです。
これで損をすることなど何もないのですから、やってみることです。
成功者と同じ習慣を身につけることは、成功への近道そのものなのです。]]>
    </content>
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    <title>【社長の風水】第六回「やるだけやったのに何故か結果が出ないとき」</title>
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    <published>2007-04-05T06:16:14Z</published>
    <updated>2007-04-05T06:20:32Z</updated>
    
    <summary>▼おもしろいお話を聞きました。 　ある、人気講演家の方とお話していたときのこと。...</summary>
    <author>
        <name>風水ブログ管理人</name>
        
    </author>
            <category term="「社長の風水」バックナンバー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fusui-blog.com/">
        ▼おもしろいお話を聞きました。


　ある、人気講演家の方とお話していたときのこと。何の拍子か、こんなお話
　になりました。その方は、カリスマ訪問実演販売士という経歴をお持ちなん
　ですが、


　「順調なときはいいんだけど、何をやってもダメなときって、やはりあるん
　ですよ。全然売れないの。で、仲間といろいろ考えるわけ。もう、ない智恵
　しぼって考え抜くんだけど、どこが悪いのか、何がいけないのか、まったく
　わかんないのよ。」


　自分で出来ることは、全部やったというんですね。


　「でね、ふと気付いて、先祖のお墓参りに行ったり、親に久しぶりに電話を
　してみたんです。そしたら、また売れ出した！（笑）あと、道路に落ちてい
　るゴミ拾いをしたり、会社の汚いところを一生懸命掃除したりね、もう、み
　んなでやるわけ。そしたら、もっともっと売れるようになった！」


        
　風水師がよく言う言葉があります。ま、いやらしく言えば、風水の重要性を
　示すのに使うんですが、中国の老人が、自分の人生を振り返って、影響力の
　大きいと思った順番を言ったものです。


　「一命、ニ運、三風水、四積陰徳、五唸書学問。」


　日本語で言いますと、


　「一番宿命、二番運命、三番風水、四番奉仕念仏、五番努力勉強。」


　といったところでしょうか。勉強は最後なんです。意味合いとしては、勉強
　だけではダメ。人の見ていないところでボランティアや功徳を積むことで、
　それは生かされる。また、良き風水を取り入れることにより、運命は変える
　ことが出来る。（改運）ただ残念ながら、宿命というのは、生まれた瞬間に
　決まってしまう（先天運）ため、どうにもならんので一番というわけです。


　なるほど、先ほどの例は、まさに五番目が行き詰って四番を実行したんです
　ねー。つまり、自分が頑張って出来るのは五番くらいなもの。そこから先は
　（こんな言い方すると大袈裟かもしれませんが）宇宙の法則って感じ。


　こんなことありません？忙しくて窮々としているときなど、ふと鏡を見ると
　人相の悪い人＝自分がいた。そんなときってやはり何かに息詰まっているん
　だと思うんです。意識してなくてもね。そしたら、ちょっといいことを何か
　してみる！表情も笑顔でね。


　多分、そうすることによって、ピュアな自分に少し戻ることが出来ると思う
　んです。それで、人間の気の流れがよくなり、楽になるんじゃないかと。
　それは周りの人にも伝わるから、事態が好転する。こういうことじゃないか
　と思うんですが、いかがです？誰でもひとつやふたつ、思い当たること、あ
　るんじゃないでしょうか？


　オカルトと捉えてしまえばおしまいですが、いわゆる成功者・大富豪という
　人たちが、異口同音に語っているのを聞くとき、わたくしは風水の可能性を
　もっともっと感じてしまうんです。

    </content>
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    <title>【社長の風水】第五回「地磁気と電磁波と風水学」</title>
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    <published>2007-04-05T06:00:06Z</published>
    <updated>2007-04-05T06:16:06Z</updated>
    
    <summary>▼地磁気と電磁波 　地球は大きな磁石であるということは、誰もが知っている事実です...</summary>
    <author>
        <name>風水ブログ管理人</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fusui-blog.com/">
        <![CDATA[▼地磁気と電磁波


　地球は大きな磁石であるということは、誰もが知っている事実です。だから
　磁石のＮは、北（磁北＝地図上の北極とは実はズレてます）を指すんですよ
　ね。で、地球上の生き物は、この大きな磁石から発生する地磁気の中で暮ら
　しています。


　地磁気は、方向と大きさを持っています。赤道付近で最も弱く、高緯度にな
　るほど強くなります。よくご存知のガウスや、ナノテスラという単位で示さ
　れます。


　実際の地磁気の平均値は、0.24～0.66ガウス。日本あたりでは、0.5ガウス
　前後が平均値です。


　さて、思い出して下さい。<a href="http://www.fusui-office.com/nyuumon/04.html">風水の本命卦</a>というのは、この地磁気とその人と
　の、感応性質を表したものであります。全８タイプ。忘れちゃった方は、
　復習お願いいたします。

]]>
        <![CDATA[
　つまり、地磁気にはベクトルがあり、それに対してどのように立ち振る舞う
　のが、そのタイプの人にとって最適なのかを、教えてくれるものです。


　話は戻りますが、人間は、その場所での平均的な地磁気の中で、最も調子が
　よく動くように出来ています。その場所というのは、生まれた土地のことで
　す。だから、精度を求める風水師は、出生年月日時プラス、出生地を聞いて
　から、鑑定をします。


　地磁気は、地面から離れるほど弱くなります。ですから、高層ビルで働いて
　いる方は、地磁気が足りません。まず、不足しているという状態がある。
　それに加えて、ＩＴ社会である現代、パソコンをはじめ強烈な電磁波を発す
　る機器に囲まれて仕事をすることで、今度は人工的な磁波を浴びることにな
　ります。こちらははっきり言って多過ぎることのほうが多いでしょう。


　元来、居るべきところにおらず（出生地以外で勤務）、地磁気の不足した環
　境（高層ビル）にいて、要らない電磁波まで浴びている。それが現代のビジ
　ネスマンの状態です。これで正常でいられるはずがありませんね。


▼社員を救う


　そこで社長さんのやらなければいけないことは、たった一つ。
　そうです。社員を、そしてご自分の体を守ることです。


　具体的には、机の向きを、各々なるたけ吉方位に調整し、社内の中心からの
　方位も、吉方位になるように考えてみる。さらには、<a href="http://www.fusui-office.com/nyuumon/07.html">宅気</a>との兼ね合いも
　見られればより良いでしょう。


　すべての社員が吉方位を取れるかといえば、無理な話だと思いますので、
　せめて最大凶方位は避けるようにしましょう。まずこれで、見えない部分を
　調整し、次にわかりやすい部分にも目を向けましょう。


　例えばパソコンの画面。当然、体から離れるほど影響は小さくなりますから
　なるたけ離す。それには、大きめの机が必要かもしれないし、ディスプレイ
　の字の大きさを大きく設定することが必要になるかもしれません。それは、
　各々で電磁波から遠ざかるように考えてみることです。


　また、マイナスイオンを活用することも有効と思われます。電磁波はプラス
　イオンの発生源ともいわれますので、それを中和する意味で、マイナスイオ
　ン発生機や、水（水がしぶきをあげるとマイナスイオンが発生する）の利用
　は有効でしょう。風水師が、しばしば死気とよばれる場所に、水槽などの水
　ものの設置を薦める（そうすることによって、財方という吉方位に転ずる）
　のも、無関係ではないはずです。


　携帯電話も、脳を直撃ですよね。なるたけヘッドフォンを活用するなど、
　工夫するにこしたことはありませんよ。いつか、急にガクっと来ないよう、
　対策しておくのが、賢い社長さんというものです。]]>
    </content>
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    <title>【社長の風水】第四回「気」とは何か？</title>
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    <published>2007-04-05T05:53:07Z</published>
    <updated>2007-04-05T05:57:10Z</updated>
    
    <summary>▼そもそも「風水」とは、「気」とは何ぞや。 　風水は、気をコントロールする学問で...</summary>
    <author>
        <name>風水ブログ管理人</name>
        
    </author>
            <category term="「社長の風水」バックナンバー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fusui-blog.com/">
        ▼そもそも「風水」とは、「気」とは何ぞや。


　風水は、気をコントロールする学問です。会社で言えば、それで快適な空間
　を作り出す。そうすると社員はイキイキとし、仕事の効率は上がり、売上も
　右肩上がり、すなわち会社の全体的な運も自然とアップする。というような
　プラスの連鎖反応、好循環を作り出すことが目的です。


　「なるほどね、気を良くするのか。」


　「んんん？　で、『気』って何やねん。」


　ということですね。確かにかなり、言葉にし難いものです。


　作家の五木寛之さんが、ある著書の中で次のように述べています。


        
　「気」というものの存在について、私はあまり真剣に考えたことがない。
　いまでもそうである。

　しかし、見えないから「気」は存在しない、などと考えたことは一度も
　なかった。
　また科学的に証明されないから「気」はありえないと考えたこともない。

　むしろ実験によってその存在が確認されるような「気」なら、それほど
　興味もおぼえなかっただろうと思う。
　「気」は見えないから面白いのである。
　科学的に計測される程度の「気」は、手にとって遊べるオモチャのような
　ものだ。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（以上「気の発見」より引用）


　正直、わたくしも「気」については未だによくわかりません。感じること
　もできずにいます。でも、存在しない理由は全く見当たらないのです。


　五木さんが言われるように、科学で解明できるような「気」でしたら、それ
　を使いこなすことによる効果も、たかが知れているでしょう。だって、この
　世の中で、科学で解明できていることなんて、ほんの数％でしょう？逆にい
　えば、わかっていないことのほうが圧倒的に多いんです。


　それならば、たとえ目に見えなくても、四千年もの間、研究され続けてきた
　その事実、また四千年もの間、廃れなかった事実を信じたほうが、賢明だと
　思ったんですよ。たとえまだ統計学上のデータでしかないとしても。


　それが、オフィスに風水を！というこの仕事を始めるきっかけのひとつで
　あります。



▼オフィスの「気」


　気は、どこにも存在しますから、あなたのオフィスにもあります。でも、
　見えない。わたくしも同じです。でも、何となくわかる部分はいろいろと
　あるはずなんです。そう思ってないだけでね。


　自分でわかる範囲から、調整をしていけばいいのです。それも立派な風水
　です。何も、風水師の言うことだけが、風水ではないんですね。


　例えば、オフィスの雰囲気を変えてみる。「雰囲気」も立派な「気」です。
　オフィスの雰囲気や、あなたのファッションの雰囲気。髪型のような、ピン
　ポイントの雰囲気でも、十分な変化です。それが多くの人にとって「良い」
　印象となったならば、もう完全に大成功です。


　場が和み、プラスの雰囲気になったら、間違いなく「気」は良くなっている
　はずなんです。見えないですけどね。


　まだまだあるでしょう？「気分」「元気」「ヤル気」などなど、「気」は
　そこら中に転がっています。今日は気分がいい？最高じゃないですか。社長
　の良い気分は、きっと部下のみなさんにも伝わっていますよ。それだけでも
　十分、社内の「気」を高めていることになります。


　だからこの「気」というもの、大袈裟に考えず、最初はこのあたりから、
　軽く始めてみればいいと思いますよ。大きな意味での風水を、考えてまいり
　ましょう。目的は、ひとつです！商売繁盛！
    </content>
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<entry>
    <title>【社長の風水】第三回「８人中７人が間違っています。」</title>
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    <published>2007-03-09T03:46:36Z</published>
    <updated>2007-03-09T03:55:33Z</updated>
    
    <summary>▼８人中７人が間違っています。 　何のことかって？本命卦（ほんめいか）による吉方...</summary>
    <author>
        <name>風水ブログ管理人</name>
        
    </author>
            <category term="「社長の風水」バックナンバー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fusui-blog.com/">
        ▼８人中７人が間違っています。


　何のことかって？本命卦（ほんめいか）による吉方位＝座る方向ですよ。


　以前にも申し上げましたが、人間は、地球という大きな磁石の中で生きてい
　ます。ですから、生まれた時の地磁気の流れに感応するようになっており、
　それが、健康状態や気の流れ（運勢）にも影響を与えるというわけです。


　というわけで、人間には方位に関しての８つのタイプがあり、それを本命卦
　と呼びます。これは、生まれた年と、性別で変わります。


　ちなみに、日本の易学では、一白水星からはじまり、九紫火星まで、９つの
　タイプに分けますね。しかも男女、年が同じなら星も同じです。これらは、
　もともとは中国から伝わった占星術の一派のはずなのですが、いつの間にや
　ら、かなり違いが生じてしまいました。不思議です。


        <![CDATA[
　風水の八卦では、五黄は中央に位置しますので、星が９つというのは同じで
　も、方位に対応したタイプは８つになります。


　さて、それではあなたがどの本命卦になるのか、調べましょうね。


　調べると言っても、一覧表がありますので、それを見れば一発です。
　<a href="http://www.fusui-office.com/nyuumon/04.html">風水オフィスドットコム～やさしい風水入門・本命卦</a>


　離・坎・震・巽・艮・兌・乾・坤　のどれでした？


　さらに進みます。次のページで、その本命卦ごとの、基本吉凶方位を示して
　あります。最大吉から、最大凶までありますね？これが、一生変わらない、
　あなたの基本方位です。


　東に吉方位が偏ったグループ（東四命）と、その逆のグループ（西四命）が
　あるのがおわかりになったと思います。これも、後々よく出て来ますから、
　ちと頭に入れておいていただければと思います。「自分は東の離だな。」と
　いう感じですね。


　そしてやっと、最初の「座る方向」のお話になるわけですが、会社でお仕事
　されている時、どちらの方向を向いていらっしゃいます？そうなんです。こ
　こで、最大吉方位を向いていただきたいんです。８人中７人が間違っている
　と申し上げたのは、方位が８つですから、その確率ということなんですね。


　それで、その最大吉方位に向いて座っていただくことで、あなたの生命エネ
　ルギーがマックスになり、何事にも積極的に自信をもって立ち向かえるよう
　に、生気に満ちる。地球の磁場エネルギーを、最大限に受けられる方位だと
　お考えください。


　ただね、どうしてもレイアウトが変えられないとか、自分だけ斜めになって
　しまって、かえって違和感があるとか、事情がおありだと思います。
　ですから、最大吉でなくとも、少なくとも吉方であれば良しとしましょう。


　しかし、最大凶方位は絶対に避けるべきです。実は寝るときも、吉方位に頭
　を向けて寝るのが良いのですが、最大凶はいけません。あなたの生命エネル
　ギーを弱くし、あらゆる不具合を起こします。わたくしの、短い風水歴の間
　にも、寝る向きを吉方位に変えただけで、健康状態を改善された方が何人も
　いらっしゃるんです。


　同じことが、会社の中心＝社長であるあなたに起こったらどうでしょう？
　大切な会社がおかしくなっちゃうとまずいですから、それは何とかお避けく
　ださいね。ましてや会社で仕事中に座る方位です。重要です。重要です！


　あ、そうそう、うちの会長は３５年、最大吉方位を向いて座っております。
　もちろん知らずにですけど。でもそのおかげか、小さな会社ですが存続して
　おります。



　ではまた、しばらくしたらお話に参りますので、どうぞよろしく。]]>
    </content>
</entry>
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    <title>写経のすすめ</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.fusui-blog.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=110" title="写経のすすめ" />
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    <published>2007-03-09T03:08:49Z</published>
    <updated>2007-03-09T03:38:42Z</updated>
    
    <summary>みなさんの中には、写経をした経験のある方もおられることでしょう。写経とは、文字通...</summary>
    <author>
        <name>風水ブログ管理人</name>
        
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            <category term="教えて！徹征先生" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fusui-blog.com/">
        <![CDATA[みなさんの中には、写経をした経験のある方もおられることでしょう。写経とは、文字通り墨と筆を使用し、御経を写すことを言います。

一般的には「般若心経」となりますが、ご自分の宗派のものでもよろしいかと思います。
ポイントは、なるたけ墨汁や筆ペンでなく、硯で墨を磨って書かれることです。

墨を磨るとき、人の邪念も磨られるという潜在意識をイメージするためです。

御経の一文字一文字は、「仏」を意味し、それを書き写すという行為は、御先祖を思う気持ちの表れということで、先祖の供養ともなります。（最近の風水では、陽宅といって住宅の風水ばかりがクローズアップされますが、実は陰宅という墓所の風水も、同じくらい重要な要素であります。）

出来れば、ご家族で<a href="http://www.fusui-shop.com/?pid=3237954">写経</a>されると良いでしょう。そしてその紙を、住居の土地の四隅に埋めるようにします。炭や水晶と同じく、邪気浄化の働きがあるとされます。
また、ご家族のコミュニケーション作りにも一役買うことでしょう。

]]>
        <![CDATA[
ところで、風水に香りは付き物ですが、写経には塗墨が付き物です。

塗香とは、そもそもは行者が清めのために使う粉末の香。
自らを清めるために、この香を手や体に塗って使用することから“塗香”（ずこう）と呼ばれます。

天然の香薬種を調合して作られたその香りは、香房によって様々な香りがあります。
今日つかわれているのは粉末状の黄土色系や茶系のもの（抹香状）です。

一般の方でも一部には写経の際などに使う習慣があるようですが、最近では天然香薬種で作られたその香りの良さから、宗教的な意味合いとは関係なく、純粋に香りを楽しむために使われる方も増えています。
形状が粉末のため、専用の“塗香入”に入れて使用するのが一般的です。

実際の所作は塗るというよりは付ける程度です。
天台の所作では、修行に入る前や法要を執行する前に、指ひとつまみの少量を手につけて口に少し含み、そそて手をもみ合わせ、その後、その両手で胸のあたり（実際は衣の上にです）に付けます。
要は身（からだ）・口・意（意識）の三業（さんごう）を清めるために付けます。
もともとの起源はインドにあり、香木から香料を取り、体に付けて体臭などを消すのに使ったということです。
ここから発展し、身体を清める、邪気を寄せ付けないという意味で仏教で取り入れられたということです。

風水は特定の宗教とは関係はありませんが、その成り立ちに、いろいろな宗教の影響を受けていることは間違いありません。
写経によって得られる心の安らぎを、<a href="http://www.fusui-shop.com/?pid=3237954">みなさんも体験</a>してみてはいかがでしょう？
気持ちがよくなる、気分がよくなることは、風水で目指す最高の状態です。]]>
    </content>
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    <title>【社長の風水】第二回「小食のススメ！」</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.fusui-blog.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=109" title="【社長の風水】第二回「小食のススメ！」" />
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    <published>2007-03-01T11:54:12Z</published>
    <updated>2007-03-06T10:01:13Z</updated>
    
    <summary>▼風水とは、いかにストレスを取り除くか？ 　これを追求する学問ということができま...</summary>
    <author>
        <name>風水ブログ管理人</name>
        
    </author>
            <category term="「社長の風水」バックナンバー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fusui-blog.com/">
        ▼風水とは、いかにストレスを取り除くか？


　これを追求する学問ということができます。オフィスの風水リフォームや、
　レイアウト変更も、無意識なものを含めてこういった環境からくるストレス
　をいかに排除し、自分を地球の磁場に感応させ、環境を最適化するかという
　のがテーマとなります。


　わたくしは、風水という概念を、広義にとらえていますので、風水書に書か
　れていることだけを風水だとは考えません。ですから、単にストレスフリー
　にする方法なども、わたくしにとっては立派な風水なのです。
　あなたにも、そういうスタンスでお付き合いいただければ幸いです。


　そこで、今回は人間の「体の最適化」について書かせていただきます。


        　まぁ、このあたりは、一種健康法的な部分でもありますから、賛否両論あっ
　て当然なのですが、今回は、風水的、というか東洋の考えをもとにすると、
　最後にはこういう結論になるのかなという内容です。では、早速参ります。


　現代日本人の一番深刻な健康上の問題は、ずばり「食べすぎ」です。


　少し前に、テレビでもやってましたが、元来人間の体は、空腹にいかに対応
　するかという作りになっています。原始の狩猟の時代から、つい百年ほど前
　までは、「常に満足に食べられない状態」にある人がほとんどでした。


　だから、ここ百年くらいで、「食べすぎ」状態のひとが増えてきたことには
　ＤＮＡレベルで全然対応できていない。現代の成人病の、ほとんどの根源は
　この食べ過ぎにあるといっても過言ではないのです。


　江戸時代の末期から、一日三食食べる人が増えたんですが、それまでは一食
　か二食でした。特に、戦後アメリカ式の栄養学で、当時栄養不足だった日本
　人に、「三食きちんと」食べることが良しとされてから、決定的となったん
　ですね。


　これが、どうやら食べすぎだというのです。


　特に朝は、もともと排泄の時間で、体のいろいろな器官が、要らないものや
　悪いものを出そうと頑張っている時間帯のようです。そこへ「朝の活力源を
　食べなきゃ！」とおかわりなんかしちゃったりしてモリモリ朝食を食べると、
　余計な負担を臓器にかけることとなり、即ちストレスとなります。臓器もピ
　カピカで、どんどん燃焼できる子供ならともかく、内臓ヨレヨレの大人は、
　それでさらにダメージを受けている可能性があるということです。


　つまり、まだ前日の「処理」をしているうちに、新しい仕事がドサっと来て
　しまう。体の「気」をマスターしている人などは、そう感じるそうです。


　現実的にも、早起きで、起きてから数時間たっている人はそうでもないでし
　ょうが、起きてすぐ、まだ胃腸も眠っているような時間帯にバタバタと朝食
　を詰め込んで、というのは無理があるように思いません？知らない間に、臓
　器に負担をかけているとしたら、怖いことですよね。


　ということで、朝食を食べないというのが、今回言いたかったことなんです
　が、とりあえず二食にするんです。実はわたくしも、ダイエットをしていた
　時に、何の気なしにそうしたんですが、それはいまでも続いています。


　最初は、ちょっとお腹がすくような感じもありましたが、数日で「普通のこ
　と」になりましたね。それに加え、朝起きて、水を飲むと数分のうちに便意
　を催すようになり、すっきりした状態で出掛けられるようになりました。


　むしろ、よくもまぁ、これにプラス一食食べてたものだと思いますね。


　そろそろお時間ですので、まとめますが、「気」の巡りがよく、健康で充実
　した人間になるためには、一日二食がオススメ！


　しかも、最初の一食は、ヨーグルトとか、野菜ジュースや果物、良質の黒砂
　糖などを摂るくらいで十分のようです。こうすると、カロリー的にはかなり
　少なくなりますから、自然とダイエットにもなります。そして、夕食は日中
　そんなに食べなかった分、楽しく大いに食べる！


　いろいろ考えると、なんとなく、こんな感じに行き着きます。わたくしも、
　まだ二食にした段階までですので、実証が出来ていないのですが、今後ぜひ
　進めてみるつもりです。昔からよく言われる、「腹八分目」の本当の意味が
　ようやくわかるのかも知れません。


　社長は会社の中心です。不意の病魔に足をすくわれないように、備えておい
　てくださいましよ。
    </content>
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<entry>
    <title>【社長の風水】第一回「風水とは何ぞや？」</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.fusui-blog.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=108" title="【社長の風水】第一回「風水とは何ぞや？」" />
    <id>tag:www.fusui-blog.com,2007://2.108</id>
    
    <published>2007-03-01T11:50:08Z</published>
    <updated>2007-03-06T10:01:56Z</updated>
    
    <summary>▼口を酸っぱくして申し上げますが、、、 　風水は「占い」ではありませんから。 　...</summary>
    <author>
        <name>風水ブログ管理人</name>
        
    </author>
            <category term="「社長の風水」バックナンバー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fusui-blog.com/">
        ▼口を酸っぱくして申し上げますが、、、


　風水は「占い」ではありませんから。


　風水オフィスのページでも、そう書いているつもりなのですが、質問メール
　などには、「どうやって占うのですか？」とか、「風水占いではこう言って
　ましたが・・・」など、どうも混同されている方が多いんです。


　特に「風水占い」というもの。


　うーん、何なんでしょう？理解に苦しみます。完全な創造物であります。
　好きな方には、別に文句も申しませんが、風水という、一種独特の雰囲気を
　持つ言葉を利用した、遊びにしか見えませんね。踊らされているのが気の毒
　です。


　まいっか。このメルマガは、大人のための風水セミナーですから、そういう
　のは放っておいて、マイペースに正統な風水学をお伝えして参ります。


　では、占いでなければ、いったい何なのかというお話。重複している読者さ
　んには申し訳ないのですが、昼間書いている別のメルマガからの引用です。


        　風水は、いわゆる占いとは違うというのは、よく言われることですが、では
　何よと言われると、ちょっとかじった人でも、うまく答えられなかったりし
　ます。


　答え：風水は、中国を中心とした東洋五術のなかで「相」に分類されます。


　「相」というのは、ものの形や状態から、吉凶を判断する方法です。手相や
　人相、印相や名相（姓名判断）と同じ分類なのです。その中身は、先人たち
　が仮説⇒検証を数千年繰り返してきた、統計学といえます。


　例えば、「こういう土地に家を建てたら快適になった」「この方角に便所を
　作ったら、○○年生まれの人が病気になりやすい」など、生活の中での細か
　な、本当に細かなデータの集積なんですね。


　その中で法則性を見出し、徐々に体系的にまとめられたのが、今日の伝統的
　な中国風水です。仮説⇒検証⇒法則、まさに現代科学のやり方と、まったく
　同じことを、ずーっと昔から、時間をかけてやってきたというわけです。


　まとめますと、風水は「空間」についての総合環境学といえますね。


　で、風水は、人間を８つの「本命卦（ほんめいか）」というタイプに分けて
　考えていきますが、ここで大事なのは、「本命卦では人の運命は見ない」と
　いうことです。詳しくはまた次回以降にお話しますが、運命（宿命）を分析
　する学問は、四柱推命を始めとする、東洋五術のひとつ「命」で行います。
　これは、生年月日時（詳しくは出生地も）をデータとする意味では、西洋占
　星術とも同じカテゴリーになりますね。


　確かに、空間の調整だけでは、環境整備は完成しませんので、風水師は何ら
　かの「命」との両輪で、鑑定を進めることが多いです。まぁ、そこらが混乱
　のきっかけになっているのかも知れませんね。


　話は戻りますが、本命卦では人の運命は見ませんので、占いではないことは
　お分かりいただけたでしょうか？


　あ、どうやら時間になってしまいました。
　いいところでしたが、わたくしもそろそろやはり帰らないといけません。
　家族が待ってますからね。（全然待ってなかったりして！）
　ではまた！
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>炭によりイヤシロチ化されると・・・</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fusui-blog.com/2006/07/post_89.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.fusui-blog.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=107" title="炭によりイヤシロチ化されると・・・" />
    <id>tag:www.fusui-blog.com,2006://2.107</id>
    
    <published>2006-07-24T07:21:23Z</published>
    <updated>2006-07-26T07:46:54Z</updated>
    
    <summary>楢崎博士により立証された炭素埋設方法により、家やオフィスの環境を改善するとどうな...</summary>
    <author>
        <name>風水ブログ管理人</name>
        
    </author>
            <category term="風水オフィススタディ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fusui-blog.com/">
        <![CDATA[楢崎博士により立証された炭素埋設方法により、家やオフィスの環境を改善するとどうなるか？

一般的な結果をあげてみたいと思います。
見事に好転していますので、怪しいと思われるかも知れませんが、事実ですので悪しからず。

【一般住宅】
・家の中の臭気がなくなり、清々しくなった。
・熟睡、安眠が出来るようになった。
・家族が健康になった。
・子供が、集中して勉強に取り組みようになった。
・湿気が減り、カビなどの発生がすくなくなった。
・庭の植物、鉢植えなどが生き生きとしてきた。
・買い置きしていたお酒の味が良くなった。

埋設が難しい場合は、このように、袋詰めになっているものをそのまま床下に敷くだけでもオーケーです。
<img alt="060724.jpg" src="http://www.fusui-blog.com/photo/06/07/060724.jpg" width="200" height="198" />
]]>
        
【オフィス】
・コンピューター作業の疲れ目、肩こりが軽減された。
・ピリピリとした雰囲気がなくなった。
・社員の電話の対応などが優しくなった。
・バタバタせずに、余裕をもった仕事が出来るようになった。
・会議が早く終わるようになった。

【工場】
・製品の秀品率が上がることにより、生産効率が良くなった。
・精密機械の故障が少なくなった。
・事故が減った。
・食品加工において、酸化度合いが少なくなった。

上の工場の例は、カルビーの宇都宮工場の事例として、有名です。
この成功事例以降、多くの工場で炭素埋設が行われるようになりました。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ケカレチをイヤシロチ化する方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fusui-blog.com/2006/07/post_88.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.fusui-blog.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=106" title="ケカレチをイヤシロチ化する方法" />
    <id>tag:www.fusui-blog.com,2006://2.106</id>
    
    <published>2006-07-21T10:01:49Z</published>
    <updated>2006-07-25T10:03:20Z</updated>
    
    <summary>ケカレチをイヤシロチ化する方法 風水では、絶対的な「凶」というものは存在しません...</summary>
    <author>
        <name>風水ブログ管理人</name>
        
    </author>
            <category term="風水オフィススタディ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fusui-blog.com/">
        ケカレチをイヤシロチ化する方法

風水では、絶対的な「凶」というものは存在しません。よって、ケカレチも、イヤシロチ化することが出来ます。
例えば、古来より、建物の下に水晶や炭を埋設してある例は枚挙に暇がありません。これは大陸より伝わった風水の知識から来ていると考えられています。

さて、ここでも楢崎博士は、科学的な視点から、イヤシロチ化する方法について、開発を進めました。すると、様々な試行錯誤の末に博士が辿り着いたのは、何と炭素質でした。
昔の風水師が行っていた風水対策が、科学によっても立証されたのです。

土地に炭を埋めることによって、その土地の改善を図ります。
以前にも書きましたが、炭の効能はこのようなものがあります。
・無数の穴（表面積が広い）による、通気性と通水性。これにより、余分な臭気や水分、湿気を吸着する。
・帯電作用により、乾電池のように電気エネルギーを蓄え、常にマイナスイオンを供給し、酸化物質を還元する。
・遠赤外線を放射し、やさしく物をあたためる。
こうした炭の効能で、ケカレチがイヤシロチに変わっていくのです。

        <![CDATA[
現代の炭素埋設施行の方法も、博士の理論から生まれています。
まず、土地の地磁気の値を測定し、土地の状態を数値化します。その上で土地のツボとなる場所を見定め、どこに炭素を埋設するか決めていくのです。
もちろん更地での工事となりますが、すでに建物がある状態でも、ある程度の対策は取れるようになっています。工事の出来る工務店さんも増えていますから、相談されてはいかがでしょうか？

<img alt="060721.jpg" src="http://www.fusui-blog.com/photo/06/07/060721.jpg" width="300" height="208" />

オフィスなどでは、最近多くなってきたＯＡフロアの中に、炭を敷き詰めることも行います。
悪い電磁波を中和し、夏は湿気を吸ってさわやかに、冬は遠赤外線の効果で温かく快適なオフィスが出来上がるというわけですね。
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ケカレチとは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fusui-blog.com/2006/07/post_87.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.fusui-blog.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=105" title="ケカレチとは" />
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    <published>2006-07-20T09:57:05Z</published>
    <updated>2006-07-25T10:01:33Z</updated>
    
    <summary>ケカレチとは何か？ ケカレチは、「ケガレチ」「キガレチ」ともいい、漢字で書くと「...</summary>
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        <name>風水ブログ管理人</name>
        
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        <![CDATA[ケカレチとは何か？

ケカレチは、「ケガレチ」「キガレチ」ともいい、漢字で書くと「気枯地」となり、その名の通り、気が枯れ果てている場所です。
楢崎博士の調査でも、植物が育たないだけでなく、そこに住む人たちの病人の度合いが、かなり高いことが報告されています。居心地も悪く、はやく帰りたくなる家というのがあると思います。そんな住宅はたいていケカレチに建っているのです。
また、ケカレチの道路は、舗装されてもすぐに崩れたりして何度も補修されていたり、事故の多い「魔の踏み切り」や「魔の交差点」というような場所は、例外なくケカレチであった、というように、土地として不安定というか、問題があることが指摘されています。

こんな場所では、当然商売もうまく行かず、だんだんと廃れていきます。あなたのご近所でも、見た目は結構キレイなビルなのに、何度テナントが入っても、すぐに潰れてしまう店舗などがあるのではないでしょうか？
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そこは、間違いなくケカレチであるか、風水でいう（周囲からの）悪い気の直撃を受けています。


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        楢崎博士は、電気的な測定によって、土地の良し悪しを判別しようとしましたが、伝統的な風水師は、尋龍点穴といって、気の噴き出ている龍穴という場所を、自分の経験と理論により探し当てるのが仕事でした。
ただ、最後に確認する際には、金属でできたダウジング・ロッドのようなものでその場の気を見るといいますから、そのあたりは昔も今も変わらない点と言えましょう。
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    <title>イヤシロチの発見</title>
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    <published>2006-07-19T09:53:15Z</published>
    <updated>2006-07-25T09:56:12Z</updated>
    
    <summary>イヤシロチの発見 太平洋戦争中、陸軍の命を受け中国大陸に渡った物理学者の楢崎皐月...</summary>
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        <name>風水ブログ管理人</name>
        
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        <![CDATA[イヤシロチの発見

<img alt="060719.jpg" src="http://www.fusui-blog.com/photo/06/07/060719.jpg" width="140" height="173" />

太平洋戦争中、陸軍の命を受け中国大陸に渡った物理学者の楢崎皐月博士は、実験のための溶鉱炉を使い、鉄を製造していたところ、材料も技術も全く同じ条件であるにもかかわらず、生産する場所により製品の質に著しい違いがあることに気がつきました。
ある場所の製品はいつも優秀なのですが、ある場所のものはいつも不揃いで不良品が多く出るのです。
いくら検討しても、資材も方法も変わらないので、なぜかと不思議に思っていたのですが、ある日ふと、土地に原因があるのではないかと気が付きました。
楢崎博士は土地にもし「良し悪し」があるのならそれは科学的に測定できるのではないか、もしかすると、電気的に測定が可能なのでは？と予測したのです。
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        帰国後、楢崎博士は、統計的手法で、日本全国の土地１２０００ヶ所以上を任意に抽出して、実地調査をしました。 調査した土地の平均面積は、１カ所あたり１アールでした。

その結果、博士は土地の良し悪しについて、次の３種類に分類しました。
１．優勢生育地帯（１５％）・・・地表層は還元電流を示し、電流方向は全て上から下で、電流値も高い。植物生育は極めて良好で、その場所の物質には耐久性がある。
２．標準生育地帯（５５％）・・・地表層に酸化電流と還元電流の小区画が混在。電流方向もまちまちで、電流値は小さい。
３．劣勢生育地帯（３０％）・・・地表層のほとんどが酸化電流で、方向は下から上となる。植物育成は不能または不良で、ものが腐りやすく、壊れやすい。

もうおわかりですね。
１がイヤシロチです。ここは、人にとっても健康的に過ごせる土地で、実際に、病人はほとんどいなかったというレポートが残されています。
逆に、３はケカレチといい、イヤシロチとは反対の結果が出ています。

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